呼吸困難

呼吸困難から考えられる病気 を紹介しています。

呼吸困難

呼吸困難になった場合

呼吸困難では、体を動かしたり息を大きく吸った時、安静時よりも呼吸困難が目立つ場合は緊急を要する可能性が高く、体を動かすより安静時のほうが症状が目立つ場合は緊急を要さないことが多いです。
また、今までにない症状のときは一度診てもらう必要があります。

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突発的な呼吸困難で胸痛がある場合

胸の片側が痛く、痛い方の胸を下側にして横になることで症状が軽減される場合は自然気胸の疑いがあります。
この胸の痛みが左側で感じる場合は心筋梗塞の可能性があります。
そして突発的な呼吸困難を感じ、ふくらはぎの腫れが見られたり、寝たきりの状態である場合は肺塞栓症の可能性があります。

呼吸困難が繰り返し起こり喘鳴を伴う場合

喘鳴とは呼吸時にゼーゼー、ヒューヒューと音がする喘息の特徴的な症状です。
喘息の場合は横になると苦しく、座ると軽減されます。
足のむくみや尿量減少などの症状もみられて、横になると苦しく、座ると軽減される場合は肺水腫の可能性があります。
一方で薬を飲んだ後や注射をした直後に起こった場合はアナフィラキシーショックの疑いがあります。
アナフィラキシーショックとは、アレルギー反応で血圧の低下と気管支の収縮が起こる状態のことです。

呼吸困難が繰り返し起こるが喘鳴は見られない場合

換気症候群の可能性があります。
換気症候群では胸痛も見られません。

急性の呼吸困難が起きた場合

間質性肺炎急性胸膜炎急性心膜炎急性扁桃炎扁桃周囲膿瘍ギランバレー症候群などの疑いがあります。

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