子供がひきつけ(けいれん)を起こしたときは早急に医師に診てもらう必要があります。
ひきつけが長期間続くと脳などに酸素が不足して障害を引き起こす危険性がありますので、早急にひきつけを止めなければいけません。
特に3分以上もひきつけを起こしている場合は危険ですので、救急車を呼ぶ必要があります。
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子供がひきつけで医師に診てもらうときは、「子供がどのようにしてひきつけを起こしていたか」を説明することがとても大切になります。
そこで子供のひきつけでチェックしておく主なポイントを以下に記載します。
1.何分ひきつけを起こしているか?
2.体のどの部分のひきつけか?
3.体の状態(突っ張っていたか、ぐったりしていたか)
4.顔色や顔つきの変化
5.ひきつけの時間変化(時間経過でひきつけに何か変化があったか)
6.子供の意識確認
7.目の状態(目の方向など)
8.呼吸の状態
9.嘔吐、排便、排尿の有無
10.手足に力が入っていたか
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