意識障害・失神

意識障害・失神症状の可能性がある病気 を紹介しています。

意識障害・失神

意識障害・失神とは?

意識障害は、外部からの刺激に反応できない状態で、混迷、傾眠、せん妄、昏睡、失神といった種類があります。

1.混迷…刺激に反応して目覚めますが、またすぐに眠ってしまう状態です。
2.傾眠…起こすとようやく目が覚める状態です。
3.せん妄…意識がもうろうとしていて、暴れたり意味がわからないことを口にする状態です。
4.昏睡…外部からの刺激にまったく反応しない状態です
5.失神…一時的に突然意識を失う状態です。

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意識障害・失神を起こす可能性がある病気

突然意識障害が起きる場合は、まず脳出血脳梗塞くも膜下出血の可能性が考えられます。

転倒や事故で頭を強く打ちつけた意識障害には、脳内出血、脳挫傷脳震盪の可能性があり、時間が経ってからは硬膜下出血による意識障害の可能性があります。

尿毒症、肝硬変糖尿病一酸化炭素中毒などでは脳細胞に障害が起きると、意識障害を引き起こします。

また不整脈狭心症心筋梗塞心臓弁膜症などによって心臓の拍動が5秒以上止まると、脳内の酸素が欠乏して意識障害を引き起こします。

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