顔の形が変わった

顔の形が変わったときに考えられる病気 を紹介しています。

顔の形が変わった

顔の形が変わった時に考えられる原因

顔の形が変わった場合は、内分泌性疾患や顔面神経麻痺などが原因である可能性があります。

内分泌性疾患とはホルモンを分泌する臓器に関する病気のことで、ホルモン分泌の異常によって特徴的な顔へと変化することがあります。

顔面神経麻痺では顔の半分がゆがんでいる状態で、しゃべりづらくなったり、目が閉じることができないなどの症状があらわれます。

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顔の形が変わったときに考えられる内分泌系の病気

顔の形に変化が起きる可能性のある内分泌性疾患の病気では、甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、クッシング症候群、先端巨大症などがあります。

1.甲状腺機能低下症…顔が丸くなって腫れぼったい感じになります。
2.甲状腺機能亢進症…眼球突出や首の甲状腺が腫れなどがみられます。
2.クッシング症候群…ムーン不フェイスといわれるように顔面が丸くなります。
3.先端巨大症…鼻、耳、唇が大きくなり、下顎が突き出るような感じになります。

顔の形が変わったときに考えられる顔面神経麻痺の病気

顔面神経麻痺のなかでも多い病気がベル麻痺と呼ばれる病気です。
ベル麻痺では突然片側の顔面が麻痺します。

片側の顔面がゆがんで、皮膚に水疱を伴う場合はラムゼー・ハント症候群の可能性があります。その他では脳腫瘍によって顔面神経麻痺を起こしている可能性もあります。

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