鼻血

鼻血から考えられる病気 を紹介しています。

鼻血

鼻血について

鼻は特に入り口付近で傷つきやすいため、鼻血が起きやすいですが、普通は数分で鼻血が治まります。多くの場合は鼻を傷付けることによる鼻血ですが、病気の症状で起こる鼻血もあります。
そこで鼻血から考えられる病気について紹介します。

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鼻血から考えられる病気

アレルギー性鼻炎、高血圧症、出血性疾患、血友病、白血病、再生不良性貧血など。

子供の場合はアレルギー性鼻炎で、鼻をかきむしって鼻血を出すことがあります。代表的な症状は鼻のムズムズ感、くしゃみ、鼻水、鼻ずまり、目のかゆみ、頭痛、嗅覚障害、流涙などがあります。

中高年の人が鼻血を出し、なかなか治まらない場合は、高血圧症が可能性のひとつとして考えられます。
高血圧症は無症状の場合が多いですが、高血圧になり始めた時期は頭痛、耳鳴り、めまい、肩こり、手足のしびれ、動悸などの症状がみられることがあります。

特発性血小板減少性紫斑症といった出血性疾患は皮下出血などの出血がみられやすく、出血すると止まりが悪いといった症状がみられます。

血友病では生まれつき血液凝固因子が欠乏しているために、出血が止まりにくいです。そのため、鼻血となるとなかなか止まりません。

白血病は血液の白血球が、がん化した病気です。

急性白血病では、顔色が悪くなり息切れがする貧血症状や皮下出血や歯茎からの出血、発熱、感染症などがみられることがあります。

再生不良性貧血の症状には、貧血症状の動悸、息切れ、疲れやすい、立ちくらみなどの症状の他に、血小板減少による出血、白血球減少による細菌抵抗力の低下で起こる発熱などが見られます。

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