わき腹が痛む腹痛

わき腹の腹痛から考えられる病気 を紹介しています。

わき腹が痛む腹痛

わき腹の腹痛について

わき腹にある臓器の一部は、上腹部のみぞおちにまたがっていますので、わき腹の痛みと同時にみぞおち付近も痛みを伴うことが多いです。
わき腹付近にある臓器には肝臓、胆嚢、腎臓、大腸、尿管がありますので、このような臓器に病気があると痛みを生じることがあります。
そこで、わき腹の痛みから考えられる病気について紹介します。

スポンサードリンク

わき腹の腹痛から考えられる病気

胆嚢炎、胆石症、尿路結石、虚血性大腸炎、慢性便秘症、肝炎、肝臓がんなど。

胆嚢炎では右側のわきばらに激しい腹痛がみられ、発熱や黄疸などがみられます。
胆石症では突然起こる右上部分の激しい腹痛や発熱で、たまに黄疸が見られる場合があります。胆石症と食事の関係は深く、脂肪分の多い食事をする人が胆石症になりやすいです。

尿路結石は30〜40代の男性に多い病気で、背部からわき腹にかけて激しい痛みを感じます。この痛みは非常に強い痛みで、冷や汗、嘔吐、吐き気などを伴うことがあります。

虚血性大腸炎は大腸の血液循環が悪くなって、炎症を起こす病気です。左下腹部からへそにかけての突然の痛みで、血便、吐き気、嘔吐を伴うことがよくあります。

慢性便秘症では食後の腹痛や吐き気がよくみられて、排便によって症状が改善するのが特徴です。

肝炎肝臓がんでは、強い倦怠感、吐き気に伴い右わき腹やみぞおちの鈍い痛みがみられます。

スポンサードリンク


わき腹が痛む腹痛は以下のカテゴリに属しています。

INDEX
部位から症状を探す
気になる病気検索
当サイトについて

Copyright(c) 症状から探す病気と検査項目 All rights reserved .