吐き気・嘔吐(めまい、倦怠感、胃の不快感を伴う)

めまい、倦怠感、胃の不快感を伴う吐き気・嘔吐から考えられる病気 を紹介しています。

吐き気・嘔吐(めまい、倦怠感、胃の不快感を伴う)

吐き気・嘔吐(めまい、倦怠感、胃の不快感を伴う)について

めまいを伴う吐き気や嘔吐には、メニエール病の可能性が考えられ、倦怠感を伴う吐き気や嘔吐では肝炎、風邪、腎不全などが考えられます。
胃の不快感を伴う吐き気や嘔吐で、考えられる病気には急性胃炎、胃軸捻転、胃・十二指腸潰瘍、胃がんなどが挙げられます。
そこで、めまい、倦怠感、胃の不快感を伴う吐き気・嘔吐から考えられる病気について紹介します。

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めまいを伴う吐き気・嘔吐から考えられる病気

メニエール病が考えられ、ぐるぐると回転するようなめまいが突然始まって、吐き気、耳鳴り、難聴などがみられます。メニエール病は内耳に障害が起きる病気です。

倦怠感を伴う吐き気・嘔吐から考えられる病気

肝炎、風邪、腎不全など。
肝炎の主な症状には体の倦怠感、吐き気、嘔吐、黄疸、発熱、食欲不振などがみられます。肝炎は主に肝炎ウイルスに感染することで、肝細胞が破壊される病気です

風邪の原因の約九割がウイルス感染によるもので、発熱、倦怠感、吐き気、嘔吐、頭痛、鼻水、咳といった症状があります。

腎不全は腎機能が停止してしまう状態のことで、倦怠感、吐き気・嘔吐、むくみ、多尿、尿量減少、食欲不振、動悸、息切れ、呼吸困難、不眠、精神症状、尿毒症症状などの症状があります。

胃の不快感を伴う吐き気・嘔吐から考えられる病気

急性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃がんなど。

急性胃炎は急性胃粘膜病変とも呼ばれ、胃に炎症が急激に起こる状態をいいます。みぞおち付近の痛み、吐き気、嘔吐、吐血、腹痛、下血などの症状を引き起こします。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍は患部の粘膜や筋肉がえぐられて傷つく状態です。みぞおち付近の痛み、特に空腹時の痛みが多く、胸焼け、吐き気、食欲不振、吐血や貧血などの症状もみられます。 胃がんは遺伝子の損傷が原因のひとつとして考えられており、慢性胃炎や食生活、ヘリコバクター・ピロリ菌などによって遺伝子が損傷される可能性があります。主な症状には吐き気・嘔吐、胃の不快感、下痢、便秘、倦怠感、疲労、血便、貧血などがあります。

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