排便困難(便が出にくい)

排便困難から考えられる病気 を紹介しています。

排便困難(便が出にくい)

排便困難になった場合

便が太くて硬い場合は便が出づらい状態となります。
症状が重く自分で排便ができない場合は、摘便を行う必要があります。摘便とは肛門から指を入れて便を取り出す方法です。通常は一部を取り出すことで、スムーズに排便されるようになります。

ここでは、排便困難から考えられる病気について紹介します。
病名をクリックするとその病気の詳しい解説(症状/検査/治療法など)がわかりますので、是非ご参照ください。

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排便困難から考えられる病気

鼓腸、腸閉塞(イレウス)、大腸がんなど。

鼓腸では排便困難となり、お腹の張りを感じますが、浣腸をして排便させると症状は改善します。

腸閉塞とは腸の一部が狭くなって、内容物が詰まる病気です。腸閉塞の症状には腹部の張り、腹痛、吐き気、嘔吐、腹鳴(お腹がゴロゴロ鳴る)などが起こり、症状が重いと発熱、頻脈、意識混濁などを引き起こす危険性があります。

大腸がんの早期では肛門からの出血がおもな症状で、進行がんの場合は肛門からの出血より貧血、動悸、息切れ、便が細くなるといった症状がみられます。
大腸がんによって腸の内腔が狭まると便が細くなりますが、さらに進行すると腸閉塞を合併する可能性があります。

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