排尿困難(尿が出にくい)

排尿困難から考えられる病気 を紹介しています。

排尿困難(尿が出にくい)

排尿困難について

排尿困難とは、一般的に『排尿される尿の出が弱い』『排尿するまでに時間がかかる(尿を出したくてもなかなか出ない)』『排尿の時間が長くなった(正常な場合は20秒以内)』『尿が分かれる(尿の線が2本線を描く)』『排尿途中で尿が途切れる』『尿漏れ』などがあります。

ここでは、排尿困難から考えられる病気について紹介します。
病名をクリックするとその病気の詳しい解説(症状/検査/治療法など)がわかりますので、是非ご参照ください。

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排尿困難から考えられる病気

前立腺肥大症、前立腺がん、糖尿病、椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、パーキンソン病、膀胱炎、尿路結石症など。

男性特有の病気では前立腺肥大症や前立腺がんがあります。
前立腺肥大症では、前立腺が肥大して前立腺に囲まれている尿道が圧迫されるため、排尿困難を引き起こします。前立腺がんの症状は前立腺肥大症の症状と似ており、前立腺がんの場合も排尿困難がみられます。

糖尿病、椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、パーキンソン病の場合は、神経を障害することで尿を排出させる力が弱くなってしまう神経因性膀胱を引き起こすことがあります。

膀胱炎は膀胱に炎症が引き起こされる病気で、排尿痛、頻尿、血尿、膿を含んだ尿などの症状がみられます。この頻尿によって尿の出が悪いと訴えることがあります。

同様に尿路結石症でも頻尿によって尿の出が悪いと訴える場合があります。尿路結石症とは、腎臓結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石の総称のことで、30〜40代の男性に多い病気です。

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