尿の濁り

尿の濁りから考えられる病気 を紹介しています。

尿の濁り

尿の濁りについて

尿の濁りの原因には、尿中に溶けている成分の結晶化や尿路の感染、血尿などが考えられます。

尿の濁りは病気が原因でなくても、食事や酒、水分摂取の影響で、尿中成分が結晶化して濁ることがあります。
ここでは、尿の濁りから考えられる病気について紹介します。
病名をクリックするとその病気の詳しい解説(症状/検査/治療法など)がわかりますので、是非ご参照ください。

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尿の濁りから考えられる病気

腎盂腎炎、膀胱炎、尿道炎、淋病、前立腺炎など。

腎盂腎炎とは、腎盂に細菌が感染して炎症を起こす状態のことをいい、急性腎盂腎炎と慢性腎盂腎炎があります。尿の濁りのほかには排尿時の痛み、頻尿、残尿感などの症状がみられます。

膀胱炎とは、膀胱に炎症が引き起こされる病気で、特に大腸菌による膀胱内の感染が多いです。主な症状は排尿痛、頻尿、血尿、膿を含んだ尿などです。

尿道炎は性感染症や化学物質などが原因で起こる尿道の炎症です。膿を含んだ薄い白色尿がみられ、排尿痛、残尿感などの症状などもみられます。

淋病は性病の1つです。男性の場合は膿を含んだ黄色または黄白色の尿や排尿痛、尿道のかゆみ・腫れなどがあらわれます。女性の場合は男性よりは症状が軽いですが、おりものの増加、排尿痛などがおこります。

前立腺炎は前立腺に炎症が起きる病気です。急性前立腺炎ではブドウ球菌、大腸菌、結核菌などの細菌が尿道から進入して前立腺に感染するというケースが多いです。
急性前立腺炎の主な症状は40度以上の高熱、倦怠感、悪寒、排尿時の痛み、残尿感、頻尿、尿の濁りなどの症状がみられます。

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