排尿痛(排尿時の痛み)

排尿痛から考えられる病気 を紹介しています。

排尿痛(排尿時の痛み)

排尿痛について

排尿痛とは排尿するときに痛みを感じることで、主に感染症や結石が原因であるといわれています。ここでは、排尿痛から考えられる病気について紹介します。
病名をクリックするとその病気の詳しい解説(症状/検査/治療法など)がわかりますので、是非ご参照ください。

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排尿痛から考えられる病気

尿道炎、膀胱炎、尿路結石症、前立腺炎、前立腺肥大症など。

尿道炎は主に性感染症、化学物質による刺激などによって尿道に炎症が起こる病気です。
淋菌性尿道炎の場合は、感染後3日以内に激しい排尿痛が起こり、黄色い膿が尿道口からみられます。一方で非淋菌性尿道炎の場合は、淋菌性尿道炎と比べて症状が軽く、膿も目立たないことが多いです。

膀胱炎とは、膀胱に炎症が引き起こされる病気で、排尿痛、頻尿、血尿、膿を含んだ尿などの症状がみられます。

尿路結石症とは、腎臓結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石の総称のことで、膀胱内に結石があると排尿時の痛みや血尿などがみられます。

前立腺炎では主に倦怠感、排尿時の痛み、残尿感、頻尿などがみられ、慢性前立腺炎より急性前立腺炎のほうが症状が強いです。

前立腺肥大症では、前立腺が肥大して膀胱を刺激し、頻尿、排尿困難などに加え排尿痛を伴うことがあります。

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