脊髄小脳変性症(症状/治療)

脊髄小脳変性症 を紹介しています。

脊髄小脳変性症(症状/治療)

脊髄小脳変性症とは?

脊髄小脳変性症とは小脳の機能障害が進行していく病気です。

原因は不明ですが、遺伝性が原因のひとつとして考えられています。
脊髄性小脳変性症には脊髄型、脊髄小脳型、小脳型に分類されます。

スポンサードリンク

脊髄小脳変性症の症状

脊髄型では失調症、感覚障害、腱反射消失、脊椎側彎があります。
小脳症では小脳失調、歩行時のよろめき、眼振、起立性低血圧、尿失禁、パーキンソン症状などがみられます。

脊髄小脳変性症の治療

TRH(脳の神経活性物質)の投与などがありますが、根本的な治療法がないのが現状です。症状はゆっくりと進行して、最終的には寝たきりや車椅子の生活となります。

スポンサードリンク


脊髄小脳変性症(症状/治療)は以下のカテゴリに属しています。

INDEX
部位から症状を探す
気になる病気検索
当サイトについて

Copyright(c) 症状から探す病気と検査項目 All rights reserved .