上大静脈症候群(症状/検査/治療)

上大静脈症候群 を紹介しています。

上大静脈症候群(症状/検査/治療)

上大静脈症候群とは?

上大静脈症候群は上大静脈が閉塞して、血流障害によるうっ血症状が見られる状態をいいます。

上大静脈とは血液が上半身から心臓へ流れていく静脈のことで、肺がんや縦隔腫瘍によって上大静脈の閉塞が起こることが多いです。

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上大静脈症候群の症状

上大静脈症候群の症状には、顔面のむくみ(浮腫)、上肢の腫れ、静脈の拡張などがおこります。

上大静脈症候群の検査

腕の静脈圧、静脈造影、胸部CT検査、MRI検査など。

上大静脈症候群の検査では、まず腕の静脈圧検査で血圧の上昇を確認し、静脈造影による静脈の狭窄の有無を確認します。
必要に応じて胸部CT検査やMRI検査を実施します。

上大静脈症候群の治療

上大静脈症候群の治療では、原因となる疾患を治療することが大切です。
症状については放射線療法や手術で軽減することができます。

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