低血圧症(症状/治療/原因)

低血圧症 を紹介しています。

低血圧症(症状/治療/原因)

低血圧症とは?

低血圧は最高血圧が100mmHg以下のことで、低血圧に伴う症状がみられる場合を低血圧症といいます。

低血圧症にはいくつか種類あり、本態性低血圧症、症候性低血圧症、起立性低血圧症などがあります。

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各低血圧症の解説

本態性低血圧は原因がわからない低血圧です。

起立性低血圧症は立ち上がると血圧が下がって低血圧の症状が見られます。
起立性低血圧症には原因が明らかな症候性起立性低血圧と、原因がわからない特発性起立性低血圧症に分かれます。

症候性低血圧症は何らかの疾患や薬などが原因で低血圧となることをいいます。症候性低血圧症の治療はその原因となる疾患を治すことが大切です。

低血圧症の症状

本態性低血圧の場合は、めまい、失神、便秘、倦怠感、朝の調子が悪い、立ちくらみ、動悸、頻脈、食欲不振など様々な症状があります。

起立性低血圧症は、立ち上がると血圧が低下して、めまい、立ちくらみ、失神などの症状があります。

症候性低血圧症の場合は原因が明らかな低血圧です。
つまり、内分泌の病気や神経疾患などの原因によって低血圧が引き起こされているので、原因となっている症状が現われる可能性があります。

低血圧症の治療法

本態性低血圧症、または起立性低血圧症を治療する場合、直接血圧を上げる治療はすぐに行われません。最初は普段の生活での改善が行われます。

例えば、「夜更かししないで規則正しい生活を過ごす」「食事を規則正しく」「適度な運動と体操」「禁煙」などを心がけます。

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