細菌性食中毒(症状/潜伏期間)

細菌性食中毒(腸炎ビブリオやO-157など) を紹介しています。

細菌性食中毒(症状/潜伏期間)

細菌性食中毒とは?

細菌性食中毒では、食事のときに一緒に入ってきた細菌や細菌による毒素によって急性の中毒症状を引き起こす病気です。
ほとんどの場合は加熱することで食中毒は避けることができますが、ボツリヌス菌の毒素のように少しの加熱でも壊れないこともあります。
そのため、清潔な環境で調理して、調理したものはすぐに食べることが大切です。 ここでは食中毒菌の種類別に症状・潜伏期間を紹介します。

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腸炎ビブリオの食中毒症状

腹痛、下痢、血便、嘔吐、発熱など。
☆潜伏期…12時間〜24時間

サルモネラ菌の食中毒症状

腹痛、下痢、嘔吐、発熱、脱力感など。
☆潜伏期…6時間〜48時間

ブドウ球菌の食中毒症状

吐き気、下痢、嘔吐、腹痛など。
☆潜伏期…30分〜6時間

病原性大腸菌O-157の食中毒

吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱、血便、腎障害、溶血、脳症など。
☆潜伏期…4〜5日

カンピロバクターの食中毒

下痢、腹痛、嘔吐、発熱など。
☆潜伏期…5日

ボツリヌス菌の食中毒

腹痛、嘔吐、下痢、めまい、全身麻痺、意識障害など。
☆潜伏期…10日以上

ウェルシュ食中毒

嘔吐、腹痛、下痢など。
☆潜伏期…約1日

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