アジソン病(症状/検査・診断/治療)

アジソン病 を紹介しています。

アジソン病(症状/検査・診断/治療)

アジソン病とは?

アジソン病は両側副腎皮質の破壊が原因で、慢性的に副腎皮質ホルモンの分泌が低下する病気です。

アジソン病の原因には、特発性、結核菌などによる感染、ガンの副腎転移、などです。特発性とは原因不明の副腎萎縮のことをいいます。

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アジソン病の症状

アジソン病の症状には特有の症状はありませんが、疲労感、脱力感、食欲低下、下痢、性欲減退、歯茎の黒ずみ、皮膚の黒ずみなどがみられます。
また、体調をすぐに壊しやすくなります。

アジソン病の検査・診断

アジソン病の検査・診断では血液中のホルモン検査をすることが重要です。

ホルモン検査は副腎皮質ホルモンのコルチゾール、下垂体ホルモンのACTHなどを行います。また、副腎CTや副腎シンチグラフィーなどの画像診断も行われます。

ATCHとコルチゾールの基準値を掲載します。
1.ATCH…早朝安静時:7.1〜53.8pg/ml
2.コルチゾール…早朝空腹時:7〜15μg/dl
基準値よりATCHが高値でコルチゾールが低値であるとアジソン病の疑いがあります。

アジソン病の治療

アジソン病の治療には薬物療法としてホルモン薬を使用します。

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