ぎっくり腰

突然起こるぎっくり腰についてご紹介しています。

ぎっくり腰(急性腰椎症)について

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は正式には「急性腰椎症」と呼ばれる腰椎の損傷のことを言います。
ですが、一般的に使われるときには急性腰椎症以外にも腰の関節の捻挫や背筋の損傷の時に感じる痛みのことも含まれています。ちょっとした拍子に急激に痛みを発症する腰痛のことを全般的に総称しているようです。

どのようなときに起こりやすいのか?

ぎっくり腰のきっかけとしてありがちなのが、重い荷物の移動やゴルフをした翌日に腰が痛くなる場合や、くしゃみをした瞬間に腰に痛みが走る場合、または床に手をつくように屈んだ瞬間に痛んで身体を起こせなくなってしまうような場合です。
しかし、最初の発症からいきなり重大な症状になってしまうことは少なく、2〜3日安静にしておけば治ることがほとんどです。
ですが、一度ぎっくり腰になってしまうとクセがつき、繰り返し傷めているうちにひどい状態になってしまうこともあるので注意が必要です。

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原因はなに?

ぎっくり腰(急性腰椎症)の原因は、腰をひねるような動作をしたときに仙腸関節がねじれた状態でひっかかってしまうことです。
腰というよりもう少し下のお尻や下腿まで痛むのが特徴で、痛みに伴ってしびれも感じるようになります。痛みのために立ち上がるどころか寝ている状態で寝返りを打つこともつらいということもよくあります。

ぎっくり腰になったときは?

腰を痛めると、つい腰を回すなどの運動をして治そうとしてしまいますが、これは大きな間違いです。
関節のねじれは安静にしておけば自然に治ってくれるものなので、ぎっくり腰になってしまったら無理せず必ず休みましょう。

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