急性副鼻腔炎(症状/検査/治療)

急性副鼻腔炎 を紹介しています。

急性副鼻腔炎(症状/検査/治療)

急性副鼻腔炎とは

急性副鼻腔炎とは細菌が副鼻腔に感染して炎症が起きる状態をいいます。

急性副鼻腔に炎症を起こす細菌には、風邪による急性鼻炎や咽頭炎、扁桃炎、虫歯による細菌があり、これらの細菌が副鼻腔へ感染することで炎症を起こします。

スポンサードリンク

急性副鼻腔炎の症状

急性副鼻腔炎の主な症状には、鼻水、発熱、悪寒、頭痛、副鼻腔周辺の痛みなどがあります。

鼻水は最初は水のような液状ですが、次第に膿を含んだ濃い鼻水になっていきます。そのため、口で呼吸することになり集中力が低下することになります。

急性副鼻腔炎の検査

副鼻腔X線検査、副鼻腔CT検査、鼻咽腔ファイバー、鼻内細菌学的検査など。副咽腔ファイバーでは、副鼻腔に膿が存在するか確認し、粘膜の状態も調べます。

急性副鼻腔炎の治療

急性副鼻腔炎の治療には、血管収縮薬、消炎薬、抗生物質などの薬物療法や、副鼻腔内の膿を洗浄する方法もあります。

薬物療法では内服によるものや、鼻腔内のスプレーによるものもあります。
膿の洗浄は、鼻腔から直接針を刺して上顎洞内を洗浄する方法で、急性炎症がひどい場合などにも効果があります。

スポンサードリンク


急性副鼻腔炎(症状/検査/治療)は以下のカテゴリに属しています。

INDEX
部位から症状を探す
気になる病気検索
当サイトについて

Copyright(c) 症状から探す病気と検査項目 All rights reserved .