淋病(症状/検査/治療)

淋病 を紹介しています。

淋病(症状/検査/治療)

淋病とは?

淋病は性感染症(STD)の1つで、淋菌保菌者との性交によって感染して発病します。

保菌者の男性から女性へと感染する感染率は80%で、保菌者の女性から男性へと感染する感染率は20%と呼ばれています。
なお、淋病は性病予防法によって届出が義務付けられています。

淋病の検査が出来るサイト


性病の総合情報サイト「STD研究所」 は性病の知識や情報を詳しくご紹介されているサイトです。読みやすく、気になる症状が詳しくわかります。


ここのサイトでは自宅で淋病などの性病の検査が出来る「STDチェッカー」という性病検査キットが人気があります。


人気の秘密はSTDチェッカーの「匿名検査」です。
検査結果もインターネットから閲覧できるというのが特徴で、病院に行かなくても簡単に検査ができるということが人気を呼んでいます。


値段も他と比べて比較的安く、「STDチェッカー」の使い方がわかりやすくホームページで解説されているため、初めての方にとって、とても親切です。


詳しい内容は「STD研究所」のホームページをご覧ください。→STD研究所

淋病の症状

☆男性の場合
潜伏期間は2日〜1週間です。
発症すると尿道口に黄色い排膿がみられ、非常に激しい排尿痛、尿道の腫れ、尿道のかゆみなどがみられます。

☆女性の場合
男性の場合よりは症状が軽く、自覚症状がほとんどないこともあります。
おりものの増加、排尿痛などがみられます。

淋病の検査

☆男性の場合
尿検査を実施します。

☆女性の場合
子宮頸管に綿棒を挿入し、採取した頸管粘液から診断します。

淋病の治療

淋病に対する抗菌剤で治療します。
治療しないと、男性では尿道狭窄や不妊の原因になることがあり、女性の場合は子宮外妊娠、子宮内膜炎、卵管炎などの原因になることがあります。

スポンサードリンク


淋病(症状/検査/治療)は以下のカテゴリに属しています。

INDEX
部位から症状を探す
気になる病気検索
当サイトについて

Copyright(c) 症状から探す病気と検査項目 All rights reserved .