淋病(症状/検査/治療)

淋病 を紹介しています。

淋病(症状/検査/治療)

淋病とは?

淋病は性感染症(STD)の1つで、淋菌保菌者との性交によって感染して発病します。

保菌者の男性から女性へと感染する感染率は80%で、保菌者の女性から男性へと感染する感染率は20%と呼ばれています。
なお、淋病は性病予防法によって届出が義務付けられています。

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淋病の症状

☆男性の場合
潜伏期間は2日〜1週間です。
発症すると尿道口に黄色い排膿がみられ、非常に激しい排尿痛、尿道の腫れ、尿道のかゆみなどがみられます。

☆女性の場合
男性の場合よりは症状が軽く、自覚症状がほとんどないこともあります。
おりものの増加、排尿痛などがみられます。

淋病の検査

☆男性の場合
尿検査を実施します。

☆女性の場合
子宮頸管に綿棒を挿入し、採取した頸管粘液から診断します。

淋病の治療

淋病に対する抗菌剤で治療します。
治療しないと、男性では尿道狭窄や不妊の原因になることがあり、女性の場合は子宮外妊娠、子宮内膜炎、卵管炎などの原因になることがあります。


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