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    <title>症状から探す病気と検査項目</title>
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    <updated>2007-02-22T16:32:54Z</updated>
    
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    <title>機能性子宮出血(症状/検査/治療）</title>
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    <published>2007-02-22T16:06:20Z</published>
    <updated>2007-02-22T16:32:54Z</updated>
    
    <summary>機能性子宮出血</summary>
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            <category term="26女性の病気" />
    
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        <![CDATA[<h3>機能性子宮出血とは？</h3><p>
機能性子宮出血とは月経以外で発生する不正出血の一つです。<br /><br />
主な原因は女性ホルモン（エストラジオール）の分泌の乱れや分泌不全です。<br />
エストラジオールの分泌が少ないと子宮内膜が薄く、剥離するために出血します。<br />
女性ホルモンの分泌異常を引き起こす要因にはピルの内服、未熟な性機能、性機能の衰え、排卵障害などが挙げられます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>機能性子宮出血の症状</h3><p>
子宮内膜の剥離による出血が主な症状です。<br />
出血にはホルモンが減少することによって起こる消退出血や、過剰なエストラジオールで子宮内膜が異常増殖して起こる破綻出血があります。</p>
<h3>機能性子宮出血の検査</h3><p>
膣鏡診、超音波断層法、子宮がんの検査、貧血の検査など。<br /><br />
膣鏡診では出血の部位を子宮膣であることを確認し、出血量も調べます。<br />
超音波断層法では器質性疾患の有無、子宮内膜の厚さ、卵巣の状態などを調べます。<br />
そして必要に応じて子宮がんの検査や貧血の検査などが行われます。</p>
<h3>機能性子宮出血の治療</h3><p>
消炎鎮痛薬、排卵誘発薬、経口避妊薬、メドロキシプロゲステロン薬など。br />
機能性子宮出血の原因や状態に応じて上記の薬を使用します。<br />
薬物療法でも改善がみられない場合は、子宮内膜の表面を引っかくようにして剥離させる子宮内掻爬を行うことがあります。
</p>]]>
    </content>
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    <title>子宮膣部びらん（症状/検査/治療）</title>
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    <published>2007-02-22T15:33:13Z</published>
    <updated>2007-02-22T16:00:36Z</updated>
    
    <summary>子宮膣部びらん</summary>
    <author>
        <name>ryo5</name>
        
    </author>
            <category term="26女性の病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-ohsk8.com/">
        <![CDATA[<h3>子宮膣部びらんとは？</h3><p>
子宮膣部びらんとは不正出血の原因となる疾患で、子宮膣部にただれ（びらん）の様なものができる状態をいいます。<br /><br />
新生児や若い女性にみられ、女性ホルモン（エストラジオール）が子宮膣部びらんの発生に関係しています。<br />
エストラジオールの分泌が活発になると子宮頚管の腺細胞が増殖します。細胞の増殖は子宮頚管から子宮口外へと広がって、子宮膣部びらんを生じます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>子宮膣部びらんの症状</h3></p>
黄色または白いおりもの、不正出血などの症状がみられます。<br /><br />
びらん面は細菌に対する抵抗力が弱いために炎症を起こしやすいため、黄色や白色のおりものが発生することがあります。<br />
また、びらん面は血管が多く破れやすいため、性交時の接触出血を起こしやすくなります。</p>
<h3>子宮膣部びらんの検査</h3><p>
子宮膣部びらんと子宮頸がんの区別をするために、子宮がんの検査を受けます。<br /><br />
子宮がんの検査には子宮細胞診、コルポスコピー、超音波検査、組織診などがあります。<br />
子宮細胞診では子宮頸部または大部の細胞を採取して、顕微鏡で細胞の異常を調べます。コルポスコピーという検査では子宮内膜を直接観察します。</p>
<h3>子宮膣部びらんの治療</h3><p>
びらんがあっても無症状の場合は治療の必要はありません。<br /><br />
子宮膣部びらんによる症状がみられる場合は、びらん組織を壊死させて治療します。壊死させる方法には冷凍、電気凝固、電気焼灼、レーザーなどがあります。</p>]]>
    </content>
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    <title>不正出血(不正性器出血）</title>
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    <published>2007-02-22T11:36:10Z</published>
    <updated>2007-03-25T03:42:08Z</updated>
    
    <summary>不正出血(不正性器出血）から考えられる病気</summary>
    <author>
        <name>ryo5</name>
        
    </author>
            <category term="26女性の病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-ohsk8.com/">
        <![CDATA[<h3>不正出血（不正性器出血）とは？</h3><p>
不正出血は不正性器出血とも呼ばれ、月経時・妊娠時以外に出血が起こる状態をいいます。<br />
30代以上の不正出血は特に様々な病気が隠れている可能性がありますので、早めに婦人科で受診する必要があります。<br /><br />
ここでは、不正出血から考えられる病気について紹介します。<br />
病名をクリックするとその病気の詳しい解説（症状/検査/治療法など）がわかりますので、是非ご参照ください。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>不正出血から考えられる病気</h3><p>
機能性子宮出血、子宮膣部びらん、子宮頸管ポリープ、子宮がん、卵巣がん、胞状奇胎、子宮外妊娠など。</p>]]>
    </content>
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    <title>子宮頸管炎（症状/治療法）</title>
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    <published>2007-02-22T11:03:30Z</published>
    <updated>2007-02-22T11:20:10Z</updated>
    
    <summary>子宮頸管炎</summary>
    <author>
        <name>ryo5</name>
        
    </author>
            <category term="26女性の病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-ohsk8.com/">
        <![CDATA[<h3>子宮頸管炎とは？</h3><p>
子宮頸管炎は微生物が子宮頸管に感染して、頸管粘膜に炎症をおこす病気です。<br /><br />
子宮頸管は女性性器の中でも感染を受けやすい部分で、経産婦の約6割以上が子宮頸管炎にかかったことがあるといわれています。<br />
原因となる微生物には、淋菌、連鎖球菌、ブドウ球菌、大腸菌、クラミジアなどがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>子宮頸管炎の症状</h3><p>
急性の頸管炎の場合は、膿性のおりものの増加、下腹部痛、腰痛、発熱などの症状がみられます。一方、慢性頸管炎の場合は黄白色のおりものの増加、性交痛、腰痛などがみられます。<br /><br />
特にクラミジアによる頸管炎は自覚症状が少ないため気がつかずに慢性化する可能性があります。<br />慢性化すると不妊症の原因になる危険性があります。</p>
<h3>子宮頸管炎の治療法</h3><p>
急性の頸管炎の場合は、抗生物質の膣錠や消炎薬や抗生物質の内服によって治療を行います。必要に応じて、抗生物質の点滴や鎮痛薬を使用します。<br /><br />
慢性頸管炎の治療は抗生物質と女性ホルモン薬の膣錠を使用しますが、改善がみられない場合は高周波電気凝固法、凍結療法、炭酸ガスレーザー療法などで治療します。</p>]]>
    </content>
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    <title>クラミジア感染症（症状/検査/治療）</title>
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    <published>2007-02-22T10:34:37Z</published>
    <updated>2007-02-22T11:01:13Z</updated>
    
    <summary>クラミジア感染症</summary>
    <author>
        <name>ryo5</name>
        
    </author>
            <category term="26女性の病気" />
            <category term="27性病" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-ohsk8.com/">
        <![CDATA[<h3>クラミジア感染症とは？</h3><p>
クラミジア感染症は主にクラミジア・トラコマチスによる感染症が多く、性行為や感染したタオルやハンカチなどでも感染します。<br />
クラミジアの感染率は高く、成人の3%〜5%がクラミジア感染症であるといわれています。クラミジアは頸管、卵管、腹腔内に感染しすいですが、自覚症状が少ないために知らずに放置されることも多い病気です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>クラミジア感染症の症状</h3><p>
頸管にクラミジアが感染している場合…水様性のおりものの増加など<br />
卵管にクラミジアが感染している場合…水溶性のおりものの増加、腹痛など<br />
腹腔にクラミジアが感染している場合…腹膜炎、腸閉塞など<br /><br />
なお、妊婦がクラミジアに感染し場合は早産や流産、新生児結膜炎、新生児肺炎を引き起こす危険性があります。</p>
<h3>クラミジア感染症の検査</h3><p>
血液検査による抗クラミジア抗体検査や尿道や子宮頸管の粘膜を綿棒で採取して、クラミジアのDNAを検査します。</p>
<h3>クラミジア感染症の治療</h3><p>
マクロライド系、テトラサイクリン系の抗生物質による治療を行います。<br />
一般的に約１週間で完治すると言われています。<br />
<br />
クラミジアの再発を防ぐためにも相手の男性も検査と治療を受けることが大切です。そして感染予防にはコンドームを使用することも必要です。</p>
]]>
    </content>
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    <title>カンジタ膣炎(症状/検査/治療）</title>
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    <published>2007-02-21T09:05:08Z</published>
    <updated>2007-02-21T09:23:23Z</updated>
    
    <summary>カンジタ膣炎（膣カンジタ症）</summary>
    <author>
        <name>ryo5</name>
        
    </author>
            <category term="26女性の病気" />
            <category term="27性病" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-ohsk8.com/">
        <![CDATA[<h3>カンジタ膣炎とは？</h3><p>
カンジタ膣炎は膣カンジタ症とも呼ばれ、カンジタというカビの一種が膣で増殖して発症します。<br /><br />
カンジタ膣炎は感染するだけでは発症せず、カンジタの増殖に適した環境になると膣内で増殖して炎症を引き起こします。<br />
カンジタが増殖する要因となるのは、抗生物質や経口避妊薬といった薬物の服用、糖尿病、高温多湿になりやすい通気性の低い下着、妊娠などがあります。<br />
またカンジタの増殖は女性ホルモンのエストロゲンとも密接な関係があります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>カンジタ膣炎の症状</h3><p>
外陰部や周囲のかゆみ、クリーム状の濃いおりものの増加など。<br />
そのほかの症状には疼痛、性交痛などを伴うことがあります。<br />
なお、男性の場合はかゆみや発疹が起こりますが、無症状であることも多いです。</p>
<h3>カンジタ膣炎の検査</h3><p>
カンジタ膣炎の検査では、おりものを顕微鏡で観察してカンジタの有無を診断します。</p>
<h3>トリコモナス膣炎の治療</h3><p>
抗カンジタ薬の膣座薬や軟膏で治療します。<br />
少なくとも10日間は治療を行い、再発予防に専念します。<br />
<br />
カンジタ感染は性交の他、入浴によって家族内で感染することもあります。そのため再発防止には、配偶者も治療を受けることが大切です。</p>]]>
    </content>
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    <title>子宮頸がん（症状/検査/治療）</title>
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    <published>2007-02-21T08:28:05Z</published>
    <updated>2007-02-22T15:28:20Z</updated>
    
    <summary>子宮頸がん</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="14女性の症状" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-ohsk8.com/">
        <![CDATA[<h3>子宮頸がんとは？</h3><p>
子宮頸がんは子宮頸管に発生するがんで、扁平上皮に発生する子宮頸がんと頸部の腺細胞に発生する子宮頸がんの割合は8対2といわれています。<br />
腺がんの方が割合が低いですが、こちらの方が予後が良くありません。<br /><br />
最近では子宮がんと性行為との関係が考えられており、性行為でHPVといわれるウイルスに感染することで細胞がガン化するといわれています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>子宮頸がんの症状</h3><p>
がんが粘膜内にとどまっている０期やTa期では無症状です。<br />
Tb期になると性交時の出血、色のついたおりものの増加がみられるようになります。<br />
V期になると、腰痛、下腹部痛、背部痛などがみられ、膣から悪臭が発生するようになります。そしてW期では血尿や血便がといった症状があらわれます。</p>
<h3>子宮頸がんの臨床進行期分類</h3><p>
子宮頸がんの臨床進行期分類を以下に示します。<br /><br />
0期…目にみえない早期がん<br />
T期…子宮頸部にとどまっている状態<br />
Ta期…目に見えないがんで、リンパ節転移はみられません<br />
Tb期…目に見えるがん<br />
U期…子宮頸部を超えて浸潤。骨盤部または膣壁下1/3には達していない状態<br />
V期…子宮頸部を超えて浸潤。骨盤部または膣壁下1/3以上達している状態<br />
W期…膀胱や直腸粘膜を侵している状態</p>
<h3>子宮頸がんの検査</h3><p>
子宮細胞診、コルポスコピー、超音波検査、組織診など。<br />
子宮細胞診では子宮頸部または大部の細胞を採取して、顕微鏡で細胞の異常を調べます。コルポスコピーという検査では子宮内膜を直接観察します。</p>
<h3>子宮頸がんの治療</h3><p>
手術療法、放射線療法、レーザー療法など。
0期の場合は子宮を摘出する必要はなく、レーザで局所治療を行います。<br />
T期の場合はレーザ治療で住む場合もありますが、子宮周囲のリンパ節を含めた組織を摘出する広範囲子宮全摘出術が行われます。<br />
U期の場合は子宮、付属器のほか骨盤のリンパ節も摘出する必要があります。手術が難しい場合は放射線療法が行われます。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>萎縮性膣炎（症状/検査/治療）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.n-ohsk8.com/ryo5/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=336" title="萎縮性膣炎（症状/検査/治療）" />
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    <published>2007-02-21T08:04:12Z</published>
    <updated>2007-02-21T08:27:09Z</updated>
    
    <summary>萎縮性膣炎</summary>
    <author>
        <name>ryo5</name>
        
    </author>
            <category term="26女性の病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-ohsk8.com/">
        <![CDATA[<h3>萎縮性膣炎とは？</h3><p>
萎縮性膣炎は閉経後や卵巣摘出後の女性ホルモン（エストラジオール）の減少が原因で発症する膣炎です。<br />
女性ホルモンが減少するため、膣粘膜が薄くなって萎縮してしまいます。その結果、傷つきやすくなって出血したり、細菌に感染して炎症を起こしやすくなります。このような状態で起こる炎症を萎縮性膣炎と呼びます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>萎縮性膣炎の症状</h3><p>
黄色っぽいおりものが増加します。<br />
そのほかの症状には、性交痛や性交時の接触出血を引き起こすことがあります。</p>
<h3>萎縮性膣炎の検査</h3><p>
おりものを顕微鏡で観察したり、膣鏡で膣粘膜の状態を確認します。<br />
萎縮性膣炎では膣粘膜の萎縮や充血、点状の出血斑がみられます。</p>
<h3>萎縮性膣炎の治療</h3><p>
主にホルモン補充療法で治療がおこなわれます。<br />
ホルモン補充療法では、女性ホルモンのエストリオールの内服や膣剤を使用します。また、膣炎が細菌感染を起こしている場合は抗生物質の膣座薬を使用します。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>非特異性膣炎（症状/検査/治療）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-ohsk8.com/26/post_318.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.n-ohsk8.com/ryo5/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=335" title="非特異性膣炎（症状/検査/治療）" />
    <id>tag:www.n-ohsk8.com,2007://4.335</id>
    
    <published>2007-02-21T07:43:45Z</published>
    <updated>2007-02-21T07:58:42Z</updated>
    
    <summary>非特異性膣炎</summary>
    <author>
        <name>ryo5</name>
        
    </author>
            <category term="26女性の病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-ohsk8.com/">
        <![CDATA[<h3>非特異性膣炎とは？</h3><p>
非特異性膣炎は検査で病原微生物（トリコモナス、淋菌、カンジタなど）の存在が認められない、原因不明の膣炎です。<br />
非特異性膣炎は、女性ホルモンの異常、膣の自浄作用の低下などが原因で、細菌が増殖して炎症を起こすと考えられています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>非特異性膣炎の症状</h3><p>
白色のおりもの、または黄色のおりものが多くなります。<br />
そのほかの症状には排尿痛や下腹部の痛み、まれに血液がおりものに混じることがあります。</p>
<h3>非特異性膣炎の検査</h3><p>
非特異性膣炎の検査では、おりものを顕微鏡で観察して診断します。<br />
非特異性膣炎の場合はおりものに病原微生物の存在が確認できず、白血球の増加や炎症がみられます。</p>
<h3>非特異性膣炎の治療</h3><p>
細菌が増殖している場合は抗生物質の膣座薬を、女性ホルモンが低下している場合はエストリオール膣錠を使用します。<br />
治療期間は1週間〜2週間です。再発予防のために健康状態に注意して清潔な状態を保つことが大切です。</p>
]]>
    </content>
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    <title>トリコモナス膣炎（症状/検査/治療）</title>
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    <published>2007-02-20T17:39:59Z</published>
    <updated>2007-02-21T07:56:50Z</updated>
    
    <summary>トリコモナス膣炎</summary>
    <author>
        <name>ryo5</name>
        
    </author>
            <category term="26女性の病気" />
            <category term="27性病" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-ohsk8.com/">
        <![CDATA[<h3>トリコモナス膣炎とは？</h3><p>
トリコモナス膣炎は性感染症の1つで、トリコモナス原虫に膣が感染することで発症します。<br />
女性の2人に１人は感染するといわれる頻度の高い感染症で、主に性行為から感染します。まれにぬれタオルやトイレのシートなどから感染することがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>トリコモナス膣炎の症状</h3><p>
黄緑色で悪臭のある膿性おりものが特徴です。<br />
そのほかの症状には膣、大小陰部のかゆみ、性交痛、膣壁や子宮頸部の赤い腫れ、出血などを伴うことがあります。<br />
なお、男性の場合は感染していても無症状であることが多いです。</p>
<h3>トリコモナス膣炎の検査</h3><p>
トリコモナス膣炎の検査では、おりものを顕微鏡で観察してトリコモナス原虫の有無を診断します。</p>
<h3>トリコモナス膣炎の治療</h3><p>
薬物療法で治療します。トリコモナス膣炎の薬物療法では抗トリコモナス薬を７日〜10日間服用し、再発を防ぐためにも配偶者も抗トリコモナス薬を服用することが大切です。<br /><br />
そして治療効果を高めるために膣内に座薬を使用することがあります。なお、家族内感染を防ぐためにも完全に治るまでは下着の洗濯を別にすることが大切です。</p>]]>
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    <title>おりものの異常</title>
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    <published>2007-02-20T17:18:59Z</published>
    <updated>2007-02-22T16:02:10Z</updated>
    
    <summary>おりものの異常から考えられる病気</summary>
    <author>
        <name>ryo5</name>
        
    </author>
            <category term="14女性の症状" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-ohsk8.com/">
        <![CDATA[<h3>おりものの異常について</h3><p>
おりものは膣からの分泌物で、おりものの異常は子宮、膣、外陰部の異常を知らせる大事な目印となります。<br />
<br />
月経と月経の間では生理的におりものが増えます。<br />
この時のおりものの色は白色やクリーム色で、臭みはありません。そのほかには性的興奮時や妊娠時におりものが生理的に多くなります。<br />
<br />
ここでは、おりものの異常から考えられる病気について紹介します。<br />
病名をクリックするとその病気の詳しい解説（症状/検査/治療法など）がわかりますので、是非ご参照ください。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>黄色いおりものから考えられる病気</h3><p>
トリコモナス膣炎、非特異性膣炎、老人性膣炎（萎縮性膣炎）、淋病、子宮頸がん、カンジタ膣炎、クラミジアによる子宮頸管炎など。<br />
<br />
トリコモナス膣炎は性感染症の1つで、女性の2人に１人は感染するといわれる頻度の高い感染症です。黄緑色で悪臭のある膿性おりものが特徴で、膣、大小陰部のかゆみや性交痛、膣壁・子宮頸部の赤い腫れ、出血などを伴うことがあります。<br /><br />
非特異性膣炎は検査で病原微生物（トリコモナス、淋菌、カンジタなど）の存在が認められない、原因不明の膣炎です。白色のおりもの、または黄色のおりものが多くなり、排尿痛、下腹部の痛み、まれに血液がおりものに混じることがあります。<br /><br />
萎縮性膣炎は閉経後や卵巣摘出後の女性ホルモン（エストラジオール）の減少が原因で発症する膣炎です。黄色っぽいおりものが増加し、性交痛や性交時の接触出血を引き起こすことがあります。<br /><br />
淋病では女性は男性の場合よりは症状が軽く、自覚症状がほとんどないこともあります。おりものの増加、排尿痛などがみられます。<br /><br />
子宮頸がんは子宮頸管に発生するがんで、Tb期からは性交時の出血、色のついたおりものの増加がみられるようになります。<br /><br />
カンジタ膣炎は、カンジタというカビの一種が膣で増殖して発症します。外陰部や周囲のかゆみ、クリーム状の濃いおりものの増加、疼痛、性交痛などの症状がみられます。<br /><br />
子宮頸管炎は微生物が子宮頸管に感染して、頸管粘膜に炎症をおこす病気で、急性の頸管炎の場合は、膿性のおりものの増加、下腹部痛、腰痛、発熱などの症状がみられます。</p>

<h3>茶色いおりものから考えられる病気</h3><p>
非特異性膣炎、老人性膣炎（萎縮性膣炎）などの可能性があります。</p>

<h3>血の混じるおりものから考えられる病気</h3><p>
不正出血、子宮頸がんなどの可能性があります。
</p>
<h3>おりものが臭いときに考えられる病気</h3><p>
子宮頸がんなどの可能性があります。
</p>
<h3>その他おりものの異常から考えられる病気</h3><p>
尿道炎、子宮膣部びらんなど。<br />
<br />
尿道炎は主に性感染症、化学物質による刺激などによって尿道に炎症が起こる病気です。淋菌性尿道炎の場合は、感染後3日以内に激しい排尿痛が起こり、黄色い膿が尿道口からみられます。<br /><br />
子宮膣部びらんとは不正出血の原因となる疾患で、子宮膣部にただれ（びらん）の様なものができる状態をいいます。びらんによって黄色または白いおりもの、不正出血などの症状を起こしやすくなります。</p>]]>
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    <title>尿漏れ・尿失禁</title>
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    <published>2007-02-19T08:35:13Z</published>
    <updated>2007-02-21T07:57:40Z</updated>
    
    <summary>尿漏れ・尿失禁から考えられる病気</summary>
    <author>
        <name>ryo5</name>
        
    </author>
            <category term="12排尿・排便・肛門の症状" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-ohsk8.com/">
        <![CDATA[<h3>尿漏れ・尿失禁について</h3><p>
尿失禁は女性の方が多く、特に妊娠中と分娩直後は尿失禁の割合が高くなります。高齢者の尿失禁、高齢者尿失禁の場合は大便失禁を伴うことがあります。<br /><br />
ここでは、尿失禁・尿漏れから考えられる病気について紹介します。<br />
病名をクリックするとその病気の詳しい解説（症状/検査/治療法など）がわかりますので、是非ご参照ください。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>切迫性尿失禁から考えられる病気</h3><p>
切迫性尿失禁とは、突然尿意を感じて失禁することをいいます。<br />
この症状から考えられる病気には脳梗塞や高血圧などがあります。</p>
<h3>溢流性尿失禁から考えられる病気</h3><p>
尿を完全に排尿出来ないために残尿がもれてくるのが溢流性尿失禁といいます。溢流性尿失禁から考えられる病気には前立腺がん、前立腺肥大症、糖尿病などがあります。</p>
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    <title>排尿痛（排尿時の痛み）</title>
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    <published>2007-02-16T11:41:05Z</published>
    <updated>2007-02-16T12:08:06Z</updated>
    
    <summary>排尿痛から考えられる病気</summary>
    <author>
        <name>ryo5</name>
        
    </author>
            <category term="12排尿・排便・肛門の症状" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-ohsk8.com/">
        <![CDATA[<h3>排尿痛について</h3><p>
排尿痛とは排尿するときに痛みを感じることで、主に感染症や結石が原因であるといわれています。ここでは、排尿痛から考えられる病気について紹介します。<br />
病名をクリックするとその病気の詳しい解説（症状/検査/治療法など）がわかりますので、是非ご参照ください。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>排尿痛から考えられる病気</h3><p>
尿道炎、膀胱炎、尿路結石症、前立腺炎、前立腺肥大症など。<br /><br />
尿道炎は主に性感染症、化学物質による刺激などによって尿道に炎症が起こる病気です。<br />
淋菌性尿道炎の場合は、感染後3日以内に激しい排尿痛が起こり、黄色い膿が尿道口からみられます。一方で非淋菌性尿道炎の場合は、淋菌性尿道炎と比べて症状が軽く、膿も目立たないことが多いです。<br /><br />
膀胱炎とは、膀胱に炎症が引き起こされる病気で、排尿痛、頻尿、血尿、膿を含んだ尿などの症状がみられます。<br /><br />
尿路結石症とは、腎臓結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石の総称のことで、膀胱内に結石があると排尿時の痛みや血尿などがみられます。<br /><br />
前立腺炎では主に倦怠感、排尿時の痛み、残尿感、頻尿などがみられ、慢性前立腺炎より急性前立腺炎のほうが症状が強いです。<br />
<br />前立腺肥大症では、前立腺が肥大して膀胱を刺激し、頻尿、排尿困難などに加え排尿痛を伴うことがあります。</p>
]]>
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    <title>腎硬化症（良性腎硬化症/悪性腎硬化症）</title>
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    <published>2007-02-16T11:19:09Z</published>
    <updated>2007-02-16T11:39:03Z</updated>
    
    <summary>腎硬化症（良性腎硬化症/悪性腎硬化症）</summary>
    <author>
        <name>ryo5</name>
        
    </author>
            <category term="29泌尿器系の病気" />
    
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        <![CDATA[<h3>腎硬化症とは？</h3><p>
腎硬化症は慢性的な高血圧から動脈硬化が起こり、腎機能が低下する病気です。<br /><br />
腎機能の障害が進行すると腎臓が硬くなり、その後小さく萎縮する萎縮腎を引き起こします。なお、腎硬化症には良性腎硬化症と悪性腎硬化症があります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>良性腎硬化症について</h3><p>
良性腎硬化症は慢性的な高血圧によって、腎臓の細動脈に硬化が起こります。その結果、糸球体、尿細管、間質に障害が起こることで腎機能が低下し、蛋白尿などがみられるようになります。</p>
<h3>悪性腎硬化症について</h3><p>
悪性腎硬化症は良性腎硬化症と比べて症状の進行が早く、急激な血圧の上昇などで起こります。<br /><br />
主な症状は視力障害、血尿、吐き気、嘔吐、頭痛、意識障害といった症状がみられ、進行すると腎不全に陥る可能性があります。</p>]]>
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    <title>全身性エリテマトーデス・SLE（症状/検査/治療）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.n-ohsk8.com/ryo5/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=329" title="全身性エリテマトーデス・SLE（症状/検査/治療）" />
    <id>tag:www.n-ohsk8.com,2007://4.329</id>
    
    <published>2007-02-16T10:49:24Z</published>
    <updated>2007-02-16T11:17:46Z</updated>
    
    <summary>全身性エリテマトーデス（SLE）</summary>
    <author>
        <name>ryo5</name>
        
    </author>
            <category term="30免疫異常の病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-ohsk8.com/">
        <![CDATA[<h3>全身性エリテマトーデス（SLE）とは？</h3><p>
全身性エリテマトーデス（SLE）とは膠原病に属する病気で、リウマチの次に多い病気です。<br /><br />
全身性エリテマトーデスの特徴は患者の約9割が女性で、10代や20代が多いということです。原因は未だはっきりとわかっていおりませんが、強い紫外線や過労、ストレスなどで症状を悪化させるといわれています。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>全身性エリテマトーデスの症状</h3><p>
特徴的な症状は皮膚にできる蝶形紅斑と呼ばれるもので、その他に発熱、倦怠感、食欲不振、体重減少などがみられます。<br />
その他にもレイノー現象、関節炎、光線過敏症、胸膜炎、心膜炎、中枢神経障害などが起こる場合もあります。なお、レイノー現象とは手を冷やすと白くなって、その後紫色からピンクへと戻っていく症状です。</p>
<h3>全身性エリテマトーデスの検査</h3><p>
抗核抗体、赤血球数、尿タンパク、心電図、胸部X線単純撮影、筋電図、脳波検査など。<br /><br />
なお、米国リウマチ学会による全身性エリテマトーデスの診断基準は次のようなものです。<br />
１．頬部紅斑<br />
２．円板状ループス紅斑<br />
３．光過敏症<br />
４．口腔内潰瘍<br />
５．関節炎<br />
６．腎障害<br />
７．中枢神経障害<br />
８．胸膜炎または心膜炎<br />
９．血液異常<br />
１０．免疫学的異常<br />
１１．蛍光抗体関節法による抗核抗体<br /><br />
以上の診断基準11項目のうち4項目以上の症状があると、全身性エリテマトーデスと診断されます。
<h3>全身性エリテマトーデスの治療</h3><p>
基本的な治療では副腎ステロイド、非ステロイド系抗炎症剤（ＮＳＡＩＤ）で、重症の場合はステロイド大量投与と免疫抑制剤の投与、血漿交換療法などが行われます。</p>]]>
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